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親子の手

育児はとても大変なことです。特に初めてのお子さんの場合は、何から何までわからないことだらけです。育児書やインターネットで情報を調べ、それでも解決しなかったり悩んだり。特に悩むのは母乳と赤ちゃんの健康でしょう。 その一つが赤ちゃんの便秘です。母乳やミルクだけで育っている赤ちゃんが便秘になるなんて、思いもしませんよね。離乳食が始まってから便秘になる子もいます。まだ月齢が浅く離乳食前の場合、考えられるのは母乳不足や体質です。体重が順調であればおなかのマッサージや綿棒浣腸で便をだしてあげましょう。体重があまり増えていない場合は、小児科の先生に相談した方がいいと思います。 離乳食が始まると、はじめての炭水化物や野菜、タンパク質をとるので便秘になってしまう子も結構いると思います。その場合もマッサージや綿棒浣腸でだしてあげましょう。 自分でするのが不安な場合は、小児科でしてもらいましょう。保険が使えますので、ほとんどお金もかかりません。ただの便秘だと思わずに、小児科で相談しましょう。

便秘になりやすい体質の赤ちゃんもいるようです。その場合は小児科でお薬をもらったりします。マグネシウムですので、便に水分を含ませてくれ、くせになることなく便秘が解消します。これは妊婦さんも飲む薬ですので安心です。 できれば薬に頼りたくないお母さんも多いと思います。その場合はしっかりお腹のマッサージをしてあげて、水分も多くとらせましょう。特に夏は汗もでますので、多めにあげましょう。それでも出ない場合は綿棒浣腸です。初めは小児科でやり方を教わった方が、スムーズにできると思います。ワセリン等と綿棒で行うのですが、慣れると簡単にできます。 赤ちゃんが便秘で苦しんでいるのを見るのは辛いですよね。マッサージで効果が見られなければ、小児科で相談しましょう。一番大事なのは赤ちゃんが辛い思いをしないことです。早く便秘を解消してあげましょうね。